はじめに
「火災報知器の受信機、そろそろ交換時期だけど、どこに頼もう…」
「点検はA社、工事はB社…正直やり取りが面倒くさい」
そんなお悩みをお持ちの施設管理者様はいらっしゃいませんか?特に、学校や工場で多く使われている「P型受信機」の更新工事は、業者選びでコストやその後の管理の手間が大きく変わります。
今回は、福島県で多くの学校や工場の安全を守ってきた私たちが、「なぜ受信機の更新は、点検を行っている業者に頼むのが一番お得なのか」その理由を本音でお話しします。
「P型受信機」の寿命と更新サイン、見逃していませんか?

火災報知設備の心臓部とも言える「受信機」。普段は防災センターや管理室にひっそりとありますが、実は寿命があります。
設置から15年〜20年が更新の目安
受信機の電子部品は、24時間365日電気を通しているため、徐々に劣化します。一般的に更新の目安は15年から20年と言われています。
「まだ動いているから」と放置していると、いざという時に鳴らなかったり、逆に誤作動が止まらなくなったりするリスクがあります。特に、メーカーが部品供給を終了している古い機種の場合、故障しても修理ができず、即座に全交換が必要になることもあります。
特に「P型」が導入されている中規模施設は要注意
学校や工場、中規模のビルで広く普及している「P型受信機」。このタイプは構造がシンプルで信頼性が高い反面、配線が多く、建物の構造を理解していないと工事に時間がかかることがあります。
だからこそ、その建物を「誰が見ているか」が、工事の質とスピードを左右するのです。
【プロの本音】点検業者がそのまま「修繕工事」を行う3つのメリット

「点検は点検屋、工事は工事屋」と分けて考えていませんか?
実は、私たちプロからすると、普段点検をしている業者がそのまま修繕工事を行うのが、お客様にとって最もメリットが大きいのです。その理由を3つご紹介します。
1. 建物の「クセ」や事情を一番理解しているから早い!
建物にはそれぞれ、図面には載っていない「クセ」や、過去の改修履歴があります。
- 「あそこの配線はこう通っている」
- 「以前ここが誤作動して、こんな処置をした」
といった事情を、普段の点検を通じて一番把握しているのは私たち点検業者です。ゼロから調査する必要がないため、工事がスムーズで、無駄な追加調査費用も発生しません。
2. 面倒な消防署への書類作成もスムーズ
受信機を交換すると、消防署への「設置届」や、消防検査を受けるための「試験結果報告書」など、面倒な書類手続きが必要になります。
点検業者は建物の詳細データや過去の報告書を常に管理しているため、こうした書類作成も非常にスムーズです。お客様の手を煩わせることなく、法令に基づいた手続きを確実に完了できます。
3. 「点検」から「工事」まで一貫することでコストダウン
別の業者に依頼すると、新たに「現場調査費」や「諸経費」がかかりますが、点検業者が行えばそれらを圧縮できるケースが多いです。
また、今回の工事をきっかけに、その後の定期点検まで任せていただければ、トータルでの管理コストをさらに抑える提案も可能です。「かかりつけ医」に手術も任せるような感覚で、安心かつ経済的です。
矢吹防災センターは「P型受信機」の更新工事が得意です

私たち矢吹防災センターは、特に学校や工場などの「P型受信機」の更新工事に強みを持っています。
学校や工場など、中規模施設の施工実績が豊富
私たちは、超高層ビル向けの複雑なR型受信機よりも、地域に多い学校や工場などのP型受信機の工事を得意としています。
自社のチーム規模にちょうど合ったサイズ感だからこそ、小回りが利き、丁寧でコストパフォーマンスの良い工事が可能です。実際に福島県内の多くの学校様からご依頼をいただいております。
工事後のメンテナンス・定期点検までずっと安心
工事をして終わりではありません。私たちはその後の定期点検まで責任を持って担当します。
「大学や工場の点検は面倒」と思われるかもしれませんが、私たちはむしろ継続的なお付き合い大歓迎です。建物のことを知り尽くしたパートナーとして、末永く安全を守ります。
まとめ
「そろそろ受信機が古いかも」「点検と工事をまとめたい」とお考えの管理者様。
まずは矢吹防災センターにご相談ください。現地を確認し、無駄のない最適なプランとお見積もりをご提示します。面倒なことは全部プロに任せて、コストも手間もスッキリ削減しましょう!
福島県内の受信機更新・点検のご相談は、まずお見積もりから
最後までお読みいただきありがとうございました。

